yellow pills

ペニス、特にその先端部である亀頭が敏感なために早漏になってしまう。そんなケースがあります。
詳しくは別の記事で述べていますが、「包茎原因説」という説が絡んでいるようです。原因についてはその記事を読んでいただきたいのですが、要するにこの場合の早漏というのは、ペニスの亀頭に伝わる刺激があまりにも強すぎるために我慢することができず、すぐに達してしまうというものです。
ダポキセチンを含む薬で解決できる問題とは違い、こちらは純粋に身体的なことが原因で起こる早漏です。
解決すべきなのは、「亀頭の敏感さ」なのです。
ではどうやって解決すればいいのかというと、リドカインという成分を含んでいる「塗り薬」を使うことです。リドカインという成分は、医療現場で使われている「局所麻酔薬」の成分でもあります。外科的な治療を行うとき、患部に薬を塗って痛みを麻痺させるということが行われますが、そこに登場する麻酔薬に、リドカインは使われています。完全に感覚をシャットアウトしてしまうのではなく、「鈍らせる」という感じになっているのがポイントです。
この薬を亀頭に塗ってSEXに臨めば、亀頭に加えられる刺激が半減され、その分、時間を延ばすことができるわけです。

ただし、この塗り薬を使う際は、塗った上からコンドームをかぶせることが必要不可欠です。薬が付いたまま挿入してしまうと女性の膣内にもリドカインが作用してしまい、女性の快感も半減してしまうからです。
注意して使い、双方が楽しめるようにしましょう。